フィリピンの国家競争力協議会the National Competitiveness Council (NCC)が今年の最も競争力ある都市として、マニラを投資先の都市としてランキング付けしました。

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それでは、都市ランキングから見ていきましょう。もちろんビジネスをフィリピンでやる方は大切な情報元となるでしょうから、位置関係もGoogle Mapなどで要確認が必要です。

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競争力のある都市ランキング(都市名 スコア)
  1. マニラ 52.42
  2. セブ 51.85
  3. マカティ 51.47
  4. ケソン州 49.10
  5. ダバオ 46.10
  6. カガヤンデオロ 46.07
  7. イロイロ州 43.36
  8. バラニャケ 42.33
  9. ナガ 42.17
  10. ヴァレンズエラ 
競争力のある高度都市ランキング

  1. マニラ
  2. マカティ
  3. セブ
  4. ケソン州
  5. ダバオ
  6. カガヤンデオロ
  7. バラニャケ
  8. ヴァレンズエラ
  9. カローカン
  10. イロイロ州
2014年と比較して、マカティーは競争力のある都市ランキングから1ポイント低下している。一方でセブが7位から3位に4ポイント上昇した。これは英会話を中心とする地場産業、IT産業を中心にセブの雇用が促進され、ビジネスにおける競争力がついてきたと見られている。




ビジネスにおける経済的活力という意味では、ケソン市がNo1となっている。ケソン市というのはあまり名前としてはニュースでは聞かないが、人口はフィリピン最大数(276万人)となっており、経済的活力、ビジネスの事業者数で実質最も多い地域である。