八木のフィリピン極楽生活記

メディアやガイドブックでは掲載できない、生のフィリピン情報を現地フィリピンからお届けまします。

カテゴリ: フィリピン時事ニュース

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日本でもニュースになりましたが、密輸高級自動車がスクラップに!
今までは、競売に掛けていたようですね。


2018.02.07の CNN,co,jpの記事によりますと

比大統領、密輸高級車の破壊指示 ブルドーザーで踏みつぶす

密輸された高級車がブルドーザーの下敷きに





(CNN)
 フィリピンのドゥテルテ大統領はこのほど、押収した密輸品の高級車を破壊する指示を出した。密輸や脱税の取り締まり強化をアピールする狙いとみられる。指示は実行に移され、高級車20台が次々とブルドーザーに踏みつぶされた。

密輸高級車の破壊はフィリピン関税局の開局116周年を記念するイベントで実施。出席したドゥテルテ大統領は、密輸の横行に歯止めをかけるべき時だと訴え、他の当局者らとともにヘルメットをかぶって高級車がブルドーザーにつぶされる様子を見守った。

破壊されたのはコルベット、アウディ、BMW、メルセデス・ベンツ、ジャガーなど20台。11万5000ドル(約1258万円)の値が付くモデルも含まれていたという。

ドゥテルテ大統領はこれらの高級車について、最終的に犯罪組織の手にわたるため、販売されるのは望ましくないとの見方を示した。

関税局は、必要とされる法的な文書が準備できればさらに多くの車両が破壊の対象になると説明する。昨年押収した密輸車両の総額は300万ドル近くに上るという。

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今日も当ブログに来て頂きましてありがとうございます。
今日のフィリピンラグナ州はとても良い天気です。

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あまちゃんフィリピンで放映!今年10月からタガログ語の吹き替え

日本で放送された「あまちゃん」がフィリピンで放送になる記事を見つけましたので掲載致しました。
タガログ語で放送するようなので楽しみですね。

これでまた日本のことがフィリピンで話題になるのでしょう。産経ニュースによると

「あまちゃん」フィリピンで放映へ 初の吹き替えで海外に!
2013年に放送されたNHK連続テレビ小説「あまちゃん」がことし10月からフィリピン10+ 件の民放TV5で放映されることが決まり、マニラで17日、記者向けの発表会が開かれた。
「あまちゃん」はこれまでアジアを中心に海外10カ国・地域で放映されているが、今回初めて字幕版ではなく、フィリピン10+ 件人声優によるタガログ語の吹き替えで放映される。

発表会では、主演女優の能年玲奈さんがビデオメッセージで「(主人公の)アキの冒険を一緒に楽しんでください」とタガログ語であいさつ。海女の衣装を着た17~18歳のフィリピン人の少女5人組グループ「Kawaii(カワイイ)5」も結成され、挿入歌「暦の上ではディセンバー」と「地元に帰ろう」をタガログ語で披露した。

NHKの連続テレビ小説のフィリピン10+ 件放映は「おしん」以来。(共同)


また放映後は、フィリピン人の反応が楽しみですね。
もう始まっているようですね。
まだ見ていないです。
見ましたらまた感想を書きたいと思います。

これからもどんどん日本のテレビ番組をフィリピンで放送して頂きたいですね。

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今日のフィリピンラグナ州は良い天気です。
学校帰りの子供たち。

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9月22日のmsn  ニュース: TABIZINE 様提供の記事より抜粋いたしました。

日本人男女が国際結婚したい外国人の上位には入っておりませんが、日本人とフィリピン人の相性は男女ともに抜群のようです。

 


日本人男女が「国際結婚したい外国人」は?

国境を越えた「国際結婚」が、身近なものになりつつある現代。厚労省の調べによると、国内の婚姻カップルの4%、実に25組に1組は国際結婚だそうです。意外と多い気がしますよね。

 


日本人男女が考える「結婚相手にふさわしい外国人」とは?© TABIZINE 提供 日本人男女が考える「結婚相手にふさわしい外国人」とは?

2036歳の男女1400人を対象にしたアニヴェルセル総研のアンケート調査をもとに「もしも国際結婚するなら、結婚相手にしたいと思う外国人ランキング」をご紹介します。

 


日本人女性が結婚相手にしたい外国人男性ランキング

1位 イギリス人(48%)

2位 アメリカ人(41.8%)

3位 イタリア人(33.2%)

4位 フランス人(21.2%)

5位 スペイン人(13.9%)

 


映画や海外ドラマなどに出てくる俳優のイメージや、女性を優しく扱ってくれる印象があるからでしょうか、女性には欧米男性が人気のようですね。

 


日本人男性が結婚相手にしたい外国人女性ランキング

1位 日本人(28.1%)

2位 アメリカ人(27.9%)

3位 イタリア人(23.3%)

4位 イギリス人(21.8%)

5位 ロシア人(20.4%)

 


外国人ランキングにも関わらず、1位にはなんと「日本人女性」がランクインしました!! そういえば、日本人女性と外国人男性のカップルに比べて、男性と外国人女性のカップルってあまり見かけない気がしますよね。

 


これまでに国際結婚を果たしたカップルを何組も見てきましたが、個人的には日本人とフィリピン人の相性は男女ともに抜群だと思っています。フィリピンの人は男女ともに明るく楽観的な人が多く、しかもロマンチスト! また、フィリピン人女性は小柄で家庭的な人が多いため、日本人男性の受けもよいみたいですよ。

 


恋人募集中の方は、外国人のパートナーを候補に入れてみるのもよいかもしれませんね。

 


ピーク時には、8万人とも言われているフィリピン人女性がタレントとして日本へ行って

おりましたが現在では4000人と言われております。現在でもフィリピン人口は増え続けて

おり若くて綺麗な女性が多く存在する現実があると言うことです。

グローバル化時代に伴いこれから国際結婚は増加して行くでしょう。

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本日は観光に関する経済情報です。

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最新の世界経済フォーラムによれば、旅行/観光競争力におけるフィリピンはアジア23カ国中で14位にラインクインした。

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全体だと日本が9位、シンガポールが11位、香港が13位、ニュージーランドが16位、中国が17位、マレーシアが25位、韓国が29位、台湾が32位、インドネシアが50位、インドが52位でした。

ビジネス環境の面では4.54のスコアを獲得し、シンガポールの6.13、ミャンマーの3.2と比較して、アジアではちょうど中間に位置しています。

安全とセキュリティーの面では、フィリピンはシンガポールの6.4とパキスタンの3.04に対して、3.84と課題が残りました。

保健・衛生面では、フィリピンはシンガポールの5.44とカンボジアの3.92に対して、4.79と高い水準です。

他、フィリピンのIT情報通信では3.71、シンガポールが5.98とミャンマーが1.6の結果となっています。

セキュリティー面のスコアが向上すれば、更にビジネスや投資などフィリピンの将来性は高いポテンシャルがあると思います。
 

以下、観光地としての評価スコア
出所 :  The Travel & Tourism Competitiveness Report 2015

Rank Country/Economy Value
 
1 Spain 5.31
2 France 5.24
3 Germany 5.22
4 United States 5.12
5 United Kingdom 5.12
6 Switzerland 4.99
7 Australia 4.98
8 Italy 4.98
9 Japan 4.94
10 Canada 4.92
11 Singapore 4.86
12 Austria 4.82
13 Hong Kong SAR 4.68
14 Netherlands 4.67
15 Portugal 4.64
16 New Zealand 4.64
17 China 4.54
18 Iceland 4.54
19 Ireland 4.53
20 Norway 4.52
21 Belgium 4.51
22 Finland 4.47
23 Sweden 4.45
24 United Arab Emirates 4.43
25 Malaysia 4.41
26 Luxembourg 4.38
27 Denmark 4.38
28 Brazil 4.37
29 Korea, Rep. 4.37
30 Mexico 4.36
31 Greece 4.36
32 Taiwan, China 4.35
33 Croatia 4.30
34 Panama 4.28
35 Thailand 4.26
36 Cyprus 4.25
37 Czech Republic 4.22
38 Estonia 4.22
39 Slovenia 4.17
40 Malta 4.16
41 Hungary 4.14
42 Costa Rica 4.10
43 Qatar 4.09
44 Turkey 4.08
45 Russian Federation 4.08
46 Barbados 4.08
47 Poland 4.08
48 South Africa 4.08
49 Bulgaria 4.05
50 Indonesia 4.04
51 Chile 4.04
52 India 4.02
53 Latvia 4.01
54 Seychelles 4.00
55 Puerto Rico 3.91
56 Mauritius 3.90
57 Argentina 3.90
58 Peru 3.88
59 Lithuania 3.88
60 Bahrain 3.85
61 Slovak Republic 3.84
62 Morocco 3.81
63 Sri Lanka 3.80
64 Saudi Arabia 3.80
65 Oman 3.79
66 Romania 3.78
67 Montenegro 3.75
68 Colombia 3.73
69 Trinidad and Tobago 3.71
70 Namibia 3.69
71 Georgia 3.68
72 Israel 3.66
73 Uruguay 3.65
74 Philippines 3.63
75 Vietnam 3.60
76 Jamaica 3.59
77 Jordan 3.59
78 Kenya 3.58
79 Tunisia 3.54
80 Guatemala 3.51
81 Dominican Republic 3.50
82 Macedonia, FYR 3.50
83 Egypt 3.49
84 Azerbaijan 3.48
85 Kazakhstan 3.48
86 Cape Verde 3.46
87 Bhutan 3.44
88 Botswana 3.42
89 Armenia 3.42
90 Honduras 3.41
91 El Salvador 3.41
92 Nicaragua 3.37
93 Tanzania 3.35
94 Lebanon 3.35
95 Serbia 3.34
96 Lao PDR 3.33
97 Iran, Islamic Rep. 3.32
98 Rwanda 3.32
99 Mongolia 3.31
100 Bolivia 3.29
101 Suriname 3.28
102 Nepal 3.27
103 Kuwait 3.26
104 Guyana 3.26
105 Cambodia 3.24
106 Albania 3.22
107 Zambia 3.22
108 Swaziland 3.20
109 Gambia, The 3.20
110 Venezuela 3.18
111 Moldova 3.16
112 Senegal 3.14
113 Paraguay 3.11
114 Uganda 3.11
115 Zimbabwe 3.09
116 Kyrgyz Republic 3.08
117 Côte d’Ivoire 3.05
118 Ethiopia 3.03
119 Tajikistan 3.03
120 Ghana 3.01
121 Madagascar 2.9
122 Cameroon 2.95
123 Algeria 2.93
124 Gabon 2.92
125 Pakistan 2.92
126 Malawi 2.90
127 Bangladesh 2.90
128 Mali 2.87
129 Lesotho 2.82
130 Mozambique 2.81
131 Nigeria 2.79
132 Sierra Leone 2.77
133 Haiti 2.75
134 Myanmar 2.72
135 Burundi 2.70
136 Burkina Faso 2.67
137 Mauritania 2.64
138 Yemen 2.62
139 Angola 2.60
140 Guinea 2.58
141 Chad 2.43

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フィリピンの国家競争力協議会the National Competitiveness Council (NCC)が今年の最も競争力ある都市として、マニラを投資先の都市としてランキング付けしました。

NCC_Logo


それでは、都市ランキングから見ていきましょう。もちろんビジネスをフィリピンでやる方は大切な情報元となるでしょうから、位置関係もGoogle Mapなどで要確認が必要です。

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競争力のある都市ランキング(都市名 スコア)
  1. マニラ 52.42
  2. セブ 51.85
  3. マカティ 51.47
  4. ケソン州 49.10
  5. ダバオ 46.10
  6. カガヤンデオロ 46.07
  7. イロイロ州 43.36
  8. バラニャケ 42.33
  9. ナガ 42.17
  10. ヴァレンズエラ 
競争力のある高度都市ランキング

  1. マニラ
  2. マカティ
  3. セブ
  4. ケソン州
  5. ダバオ
  6. カガヤンデオロ
  7. バラニャケ
  8. ヴァレンズエラ
  9. カローカン
  10. イロイロ州
2014年と比較して、マカティーは競争力のある都市ランキングから1ポイント低下している。一方でセブが7位から3位に4ポイント上昇した。これは英会話を中心とする地場産業、IT産業を中心にセブの雇用が促進され、ビジネスにおける競争力がついてきたと見られている。




ビジネスにおける経済的活力という意味では、ケソン市がNo1となっている。ケソン市というのはあまり名前としてはニュースでは聞かないが、人口はフィリピン最大数(276万人)となっており、経済的活力、ビジネスの事業者数で実質最も多い地域である。

 
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