八木のフィリピン極楽生活記

メディアやガイドブックでは掲載できない、生のフィリピン情報を現地フィリピンからお届けまします。

2020年02月

当ブログに来て頂きましてありがとうございます。

良く日本とフィリピンとの物価など比較した場合フィリピンは非常に安いと感じる。

フィリピン庶民の生活ならば楽にゆったりとした生活できる。

フィリピン人からしてみると日本と比べても余り意味がないことである。

現在置かれている環境の中で、「どう楽しんで生活して行くことが大事である」と私は思う。

長年フィリピンで住んでいると、日本より住みやすいと私自身は思いますね。

日本のテレビ・新聞・雑誌・本・インターネット・Youtubeなどの情報はフィリピンのほんの一部の

情報と個人の経験・体験した情報でしかないと私は思う。

あたかもその情報がすべてのように報道されている。

本当の真実は住んでいる人にしかわからない点が多くあると私は思います。

長年の経験と知識によりすべての見方が変わると私は思います。

またフィリピンを「調査する方の思考で内容は大きく変わる」と思いますね。

約27年間、日本とフィリピンを年に数回往復しフィリピンに住むようになってから約6年の間に

ルソン島のさまざまな町で生活したが、どこもとても過ごし安いところである。

私には、フィリピンが合っているのだろう。

全く日本へ帰りたいと言う気持ちにならないのである。

ましてや今の日本のテレビ番組などを見ていると、とても日本へ帰りたいと言う気持ちにはなれない。

どんどん住みにくい日本になっていることを強く感じる。

これはあくまでも私の主観であるので、予めご了承ください。

いずれにせよ日本であれフィリピンであれどう楽しんで行くのかは自分自身の心の持ち方次第だろう。

それは、「フィリピンに住んでいる人しか分からない楽しみ方」がたくさんある。

その理由としては、フィリピンが好きだから独学でタガログ語を勉強したこともあるだろう。

地元の人とのふれあいはやはり言葉は重要である。

今では、「日常会話ではまったく問題はなく話せるのでフィリピン人と溶け込むこと」には時間が

かかりません。

長年の経験と知識で5分も話せば分かる。

その人その人との距離間を読み取ることが必要だと思う。

日本人もフィリピン人も同じである。

それそれの知り合う人により合う合わないがありますから当然のことである。

ここフィリピンで生活して行く上で最も重要なことであると私は思う。

まえおきが長くなりましたが、月に数回現在住んでいるマラテからマカティのリトル東京に付近に

日本食材店があるので買い物に行っている道どりを案内したいと思います。

徒歩~電車~バス~徒歩のコースである。


マラテの中心街にある Pedro Gil の駅である。

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LRT-1で3つ目の駅 Gil Puyat まで行きます。約10分

運賃がなんとP15である。

2020.2.29 の レートで 約31円である ! ! !


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Gil Puyat 駅

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Gil puyatは、各町への出発バスターミナルの場所でもある。

多数のバス会社があります。

日本の旅行会社及びエージェント会社が集中している場所でもある。

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バスでPNR BUENDIA  駅まで約10分

なんとP10- です。


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PNR BUENDIA 駅近くでバスを降りたらそこは、もうマカティのオフィス街です。

徒歩10分のリトル東京に向かいます。



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リトル東京に着きました。

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日本食材店 YAMAZAKI です。

中には、喫煙も出来る日本食堂もあります。


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お昼時は、いつも日本人のお客さんで繁盛しています。

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日本食材は、YAMAZAKIの近くにあるSEIKYOで買い物をいたします。

品揃えも豊富で他の日本食材店より安いからです。


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帰りは、反対のコースですので往復でもP50-です。

フィリピンの交通機関を利用すれば非常に安く済みます。

私自身は、危険な目に合ったことはありません。

日本より安心・安全で住みやすい国だと私は思う。

多くの日本人は、こんな豊かで楽しい国があること知らないだろう。

住めば都である。


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非常に良い取り組みの記事がありましたので抜粋いたしまた。

日本人の若い女性も頑張っているんですね ! ! !

日本経済新聞より

貧困層の子にモデルの夢を フィリピンで無償校設立へ

2019/10/16 10:12

フィリピンの首都マニラの貧困地区で暮らす子どもたちが無償で通えるファッションスクールを設立する計画が進んでいる。2020年9月に「coxco Lab(ココラボ)」を開校し、モデルやヘアメークを通して社会貢献できる人材育成を目指す。

企画に携わっているのは、関西圏の大学生ら約20人でつくるNPO法人「DEAR ME」など。神戸女学院大(兵庫県西宮市)に通っていた西側愛弓さん(24)が15年に設立し、フィリピンで貧困層の子どもをモデルにしたファッションショーに取り組んでいる。

おしゃれを体験して夢や自信を持ってもらうのが目的だったが、子どもたちはショーが終わると、ごみ山のスラムに戻らないといけないのが現実。「モデルなどの夢をかなえるために努力できる環境を整えたい」と西側さん。ココラボの開校を決めた。

14~20歳の男女が対象で、授業料は無償にする。モデルやヘアメークのクラスを設けてオーディションでそれぞれ5人を選抜し、6カ月のレッスンを受ける。その後、各3人に絞り込み、さらに1年8カ月かけて、技術を身に付ける。


これからも多くの日本人女性にフィリピンへ進出し支援して頂ければ幸いですね。


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日本の飲食店も続々フィリピン マニラに進出している。

モスバーガーが、2月27日にオルティガスのロビンソンズガレリアにフィリピン一号店をオープンしましたようですね。

マニラでもオルティガスは、商業地域で中間層が集まる都市でもありますね。

私もオルティガスには何度も行ったことがあるが、治安が良い街でもある。

日本経済新聞より

モス、フィリピン1号店を開店 28年までに50店

東南アジア
 
アジアBiz
2020/2/27 21:25 

【マニラ=遠藤淳】「モスバーガー」を運営するモスフードサービスは27日、地場企業との合弁会社を通じてフィリピンの首都マニラに同国1号店を開いた。地場のハンバーガーチェーンより価格設定はやや高めだが、所得の増加とともに健康志向が高まるとみて、素材にこだわったハンバーガーを提供する。2028年3月までに50店舗を開く計画だ。

合弁会社「モスバーガーフィリピン」は飲食業を手がける地場のトーキョーコーヒーホールディングスと20年1月に設立した。同社が65%、モスが35%を出資する。1号店はビジネス街の一角にある大型商業施設の1階に開いた。座席数は50席で、開店と同時に多くの客で埋まった。

20代前半から40代後半の所得水準が比較的高い層を主な顧客に想定する。チーズバーガーとフライドポテト、ドリンクのセットで249ペソ(約540円)と、価格を「ジョリビー」など地場の競合チェーンよりやや高めに設定した。具材をご飯で挟む「ライスバーガー」やレタスで挟む「菜摘」をメニューにそろえるなどして違いを打ち出す。

日本企業も続々フィリピンに進出しているが、是非頑張って頂きたい。


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現在フィリピン人の方と結婚されフィリピン家族にビジネスを援助するためにトラックなど送る方々

が大変増えております。

しかし送る方法が分からない?

大変そうなど ?

さまざまなご質問を頂きますので、簡単に輸出する方法をお教えしたいと思います。

フィリピンの家族・友人・知人・その他に簡単にトラックを輸出する方法とは ?

トラックなど輸出する場合、特に資格など入りません

但し個人の方でも申請すれば取得出来ますので輸出コードを申請してください。

どこへ申請すれば良いのか ?

輸出コード取得方法について下記より申請してください。

税関:https://www.customs.go.jp/zeikan/seido/zeikancode.htm

比較的少額にて取得出来ますし、期間もそれほど時間がかかりません。

輸出コードを取得することにより輸出がスムーズに行うことができます。

輸出コード申請の名前は、輸出トラック所有者名と同じ名前・名称にて取得してください。

輸出コード申請の取得が完了しましたら、最寄りの陸運局にて車検証を持って行き

輸出予定届出証明書の申請を行ってください。

以上でトラックをフィリピンに送る準備は整いました。

後は、最寄りの港までトラックを搬入するだけです。

後の細かな工程及び作業は、プロが行いますのでご安心ください。

後は、フィリピンで車両を受取るだけです ! ! !

詳細内容につきましては、下記URLをクリックしてご確認をお願い申し上げます。

URL:http://g-o-inter.jugem.jp/?eid=1

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当ブログに来て頂きましてありがとうございます。

フィリピンでは、至ところで工事が行われております。

マラテの中心街でもビルの解体工事が行われています。

フィリピンでは、重機をまだまだ必要とされておりますね。


フィリピン マニラ マラテの中心街

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需要のあるフィリピンに投資見たらどうでしょうか。

日本で使用されなくなった重機をフィリピンへ輸出、まさしくリサイクルシステムです。

フィリピンでは、まだまだビジネスチャンスがあります。

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