八木のフィリピン極楽生活記

メディアやガイドブックでは掲載できない、生のフィリピン情報を現地フィリピンからお届けまします。

2015年08月

当ブログに来て頂きましてありがとうございます。

 


今日のフィリピンは大変良い天気ですね。

20150804_115109
 


英語力を武器に変貌するフィリピン


 


フィリピンITの世界

一口にITと言っても様々な事業があります。現代社会においてどんな産業・事業もTTとは切り離すことが絶対に出来ないのであります。

フィリピンのITは、日本に比べ大変遅れている現実がある。

まだまだ隙いる道のたくさんある事業なのです。その事実を踏まえた上であらゆるフィリピンITの可能性・将来性に向けたビジネスプランの投資を提案して行きたいと考えております。

 


277種類のビジネスモデルとIT関連職種

http://web-academia.org/it_business_model/413/

これから伸びるフィリピンIT

http://matome.naver.jp/odai/2140041685512147701

 


フィリピン起業・進出するにも今後もっとも可能性のある事業の一つでしょう。

ここでもフィリピン人最大の武器である英語力を利用することにより確実に売り上げを伸ばすことが出来ると思います。

 


参考例

スカイプ英会話

スカイプラブチャット

コアーキングスペースビジネス

 


上記内容での詳細内容の具体的システム・戦術・戦略等については、セミナーにてご説明して行きたいと思います。

2015911日(金曜日)埼玉県さいたま市近辺にて開催予定!

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81日(土)あいにく午後2時頃からフィリピンマカティは大雨ですね!

5時頃から雨も止み曇り空です。

 


フィリピン恋愛の第一歩

今日は、再度彼女との再会ですね!

明日日本へ帰国するのですが、早速今月末再度フィリピンへ来るそうです。

時間もお金もある方は、良いですね!

早速メールを頂きました530分マニラ空港第2ターミナルいるそうです。

まあこれからが楽しみですね?
20150801_182159

良い方向に行きますよう願っております。

 


83日(月) 今日のフィリピンは良い天気である。

Philippines Makati Area in Manila




フィリピン人材ビジネス

需要と供給

ビジネスを行う上で、やはり時代の流れに沿ったビジネスを行った方がスムーズに行くのではないでしょうか?以前は川の流れの様にゆっくりしていた気がしたが、現在ではサーフィンの様な時代に思えてしかたない。次から次と波が来ては消えて行く正しくスピード化時代である。ギャグにしても一時は、爆発的な人気があっても半年後には消えて行く現実がある。コンビニエンスストアーの商品など新商品が開発されても次から次と陳列商品が変わっている現実があり長く残る商品は、ほんの一部である。

また双方がメリットのあるビジネスを行えばスムーズに行くのではないだろうか!

しかしながら国対国となると、お互いの法律・規制などその他様々な問題があり時間が可なり必要とされる。

そこで眼を付けたのが人材ビジネスである。正しく需要と供給である。フィリピンは出稼ぎに出したい、日本は人材不足で人手がほしいのである。

 


現在日本では、介護職員の人材不足で深刻な問題になっている現状があります。

 


進む介護職員の人で不足

日本経済新聞

http://www.nikkei.com/article/DGXKZO88264110Z10C15A6W11001

 


40万人が足りない、介護の人材不足危機的状況に

http://www.helperstation.net/tora/jinzai/

 


外国人雇用対策

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/gaikokujin/index.html

 


外国人介護士の解禁!

20143月参議院本会議で可決成立しました。

http://www.lapita.jp/2014/08/phil-seminar.html

 


フィリピン人の英語力や国民性を好感

http://www.sankeibiz.jp/business/news/140426/bsd1404260500007-n1.htm

 


外国人雇用問題

以上のようにやっと動きはじめた外国人雇用問題これで一歩前進いたしました。

1年前からフィリピン人材ビジネスのリサーチを始め立案・計画まで行いやっと光が見え

始めました。実際動くのは来年4月と私は予想している。

フィリピン側(人材エージェント)から日本側(協同組合)までのシステムも出来上がりつつある。後は法案を待つばかりである。

 


時代の先を読む

当然まねをする人、アイデアを盗む人もいるだろう。それはそれで良いと思う。

しかしながらそのビジネスに対するスタートの理念はだれもまねをすることは出来ないのである。考え方・生き方は哲学であり人生なのである。今はアナログで行きシステムも出来上がりこれで良いと思うが2~3年後には、デジタルシステム化にする必要があるだろうと私は考えている。もうその思索の準備を始めている。

 

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フィリピンの再貧困地区の1つであるトンドに新しい学校が続々と設立されているようですね。
大変いい取り組みだと思います。

 国民の平均年齢が23歳と若いフィリピンで、低所得層の家庭の子供に照準を合わせた学校事業が始動した。比大手財閥のアヤラ・グループが教育出版世界首位の英ピアソンと合弁会社を設立。開校から1年で24校、生徒数が4千人に達した。コストを切り詰めつつ、良質の教育を提供する。格安航空会社(LCC)のビジネスモデルを連想させる「格安学校」は、富裕層向けが中心だったアジアの教育ビジネスを変える可能性を秘める。 

http://www.nikkei.com/article/DGXLNSE2INK02_Y5A610C1000000/



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今日のフィリピンは大変良い天気であります。

Makati


 


フィリピンを知る

投資の定義

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8A%95%E8%B3%87

 


フィリピンビジネス投資と授業料

1、フィリピンに関する本・情報誌などあらゆる本を読み勉強することが必要だろう。

フィリピンの歴史から見ると良く分かる。

2、フィリピンを知る上で、英語は大事であるがタガログ語の勉強も必要だろう。

ビジネスでは英語での会話で問題ないのですが、フィリピン人とのコミュニケーション時には、女性など知り会う時などは最短で最大の武器になるのです。

フィリピン人は、タガログイングリシュで会話する人がほとんどである。たまに

スペイン語も使いますが、数字はスペイン語を良く使いますね!

3、フィリピンに何度も足を運び自分の眼で確認する必要があります。要はフィリピンビジネスでの知識または判断力などの力をつけることが必要でしょう。

4、長年日本でビジネスをしていますと,どうしても固定概念が邪魔をするのです。

日本の法律・制度・知識・常識・システムなど様々なことは、フィリピンでは一切通用しないのである。このところを柔軟に理解できないと難しいですね!

5、投資をする前に授業料を払わないと駄目なのでる。この辺を日本人は勘違いしている方がほとんどである。一方的に日本の立場で主張してもここはフィリピンである。

日本人でフィリピンのことを知らない方と議論しても変更線である。

これを騙されたと思う日本人が大変多いことはとても残念である。5年10年でフィリピンのことをすべて知っている様な方が大変多いのである。それが事実であればフィリピンビジネスで日本人が成功している方が多数存在するだろう!

フィリピンビジネスで失敗している方の情報ばかりである。

6、マカティなどの安全地帯でも日本人と会うことは少ないですね!むしろ韓国人の方が

多いですね!イミグレーションへ行けばよく分かる。

日本食堂とかリトル東京など行けばたくさんの日本人はいますが、どうも日本人は

集団で固まるのが好きな様だ!一人で歩いている日本人とはまだ会ったことがない。

7、日本では成功者なのかもしれないが、フィリピンでは一切通用しないのである。

政治の世界でも外交に弱い・苦手・保守的と同様ビジネスの世界でも同じなのだろうか?私もフィリピンに精通のある日本人と多数お会いしたが、日本人としての誇りは理解できるが、固定概念の方が強い様な気がする。ここを脱皮しない限りフィリピンビジネスは成功しないだろう。それには経験と実績であろう。いくら良いアイデア・プランがあったとしても無理だろう!夢はだれでも語ることは出来るのである!

もっと根が深い国なのである。フィリピンの歴史から学ぼう!

8、今は、情報化時代なのでいろいろな面から情報収集出来ますが、どの情報が本当で嘘なのか見極める力が必要です。それには経験に基づいて感を働かせるのです。

9、基本的にはフィリピン人は、富裕層の方でもお金は出て来ませんよ!

貿易(輸出入)にしても前金で払う人など数少ないでしょう!

前金で払わない限り輸出しない方が賢明です。

私の経験では、過去の取引で800万円の前金が最高金額でしたね!

まあスモールビジネスですね!

10、当然フィリピンで成功している日本人の方もおります。

   ただし現地日本人も自分の不利な情報は流しません。

また言うことはないでしょうね!

   分かっていることも会社の利益にならないことは黙っているのです。

   フィリピン人も人間関係が大変重要視されますね!

   むしろフィリピンの方がウェートを占めているかも知れません。

   この部分はデジタルではなくアナログなのです。

ここがポイントであると共にフィリピンにおいて一番難しい面かも知れません。

ここでも経験が必要になって来るのである。自分の第六感を働かせるのである。

 


   簡単に説明しますと江戸前寿司の高級店ですとにぎりなど経験と勘でその時の状況判断でにぎり方を変えお客様に美味しいお寿司を提供するのである。

どんな様な仕事も一人前になるまでには最低10年の経験が必要でしょう!

 


*私もフィリピンビジネスにおいてまだまだ勉強不足の人間ですので毎日が勉強です。

 少しでもフィリピンに興味を持ちフィリピンのことを分かって頂きたい思いがあり上記

 の内容を書いた次第ですので予めご了承下さい。

Glorietta Mall in Makati


 


私にはジャピーナの娘が4人おりますので子供たちが将来フィリピンと日本との架け橋に

なって頂きたいと言う願いでおります。両方の国の血を引いているのだから!


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今年は戦後70年という節目でもあり、今回のブログでは日本史の教科書には掲載されていない私の独自の知識と今まで読んだ書籍の中から、皆さんとさまざまな知識を共有したいと思います。

特に、このブログを読んでいることでフィリピンへの興味・関心(ビジネス・旅行・女性遊び)は普通の人と比べればあなたは高いと思います。

フィリピンは戦時中に日本が侵略し約1年間支配していた時代があります。先日の記事でも書きましたが、コレヒドール島での米軍との激戦もありました。

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戦争では日本は負けましたが、戦後多くのアジア諸国が独立を果たしました。
戦争には負けたものの、戦争が果たした意味として15世紀から500年も続いた西欧列強による植民地支配。この白人による植民地支配に従わなかった唯一の国、それが私たち「日本」であります。
 
日本は戦争には負けましたが、日本軍が特攻や人間魚雷になどによって多くの米軍空母艦隊を攻撃した勇気と愛国心はアジアの人々の独立運動を加速させたとの見方があります。

一方で他国からはあ日本は侵略戦争をおこなって世界の人たちに迷惑をかけた、、、という見方もあります。元首相である村山富市氏が当時「終戦の日」に記者会見で述べた、「植民地支配と侵略によって多くの国に、とりわけアジア諸国の人々に多大な損害と苦痛を与えた」
 
この村山元首相の言う、いわゆる日本侵略的な発言ですが現代の小学生の社会の教科書で使われています。私たちはあくまでアジア諸国を侵略したという教育をされてきているわけですが、日本とアジアの大東亜戦争などを読むと、戦時中アジアの国々の指導者が語る真実では、まったく日本に対する評価が異なります。

例えば、タイの副首相たなっと・コーマン氏は
「あの戦争によって世界のいたるところで植民地支配が打ち壊されました。そしてこれは日本が勇敢に戦ってくれたおかげです。新しい独立国が、多くの日の中から不死鳥のように姿を現しました。誰に感謝をささげるべきかは、あまりにも明白です。」 出所:日本とアジアの大東亜戦争

シンガポール第2代首相ゴーチョクトン氏は
「日本軍の緒戦(戦争が始まったころの戦い)の」勝利によって、欧米のアジア支配は打ち砕かれ、アジア人は「自分たちでも欧米人に負けない」という自信をもった。日本の敗戦後15年以内に、アジアの植民地はすべて開放された。出所:日本とアジアの大東亜戦争


このように日本を讃えたのであります。

戦後に生まれた私たちは、こうした事実をまったく知ることなく現代を生きていて、そしてフィリピンを愛しています。もちろんフィリピンもポツダム宣言受諾後の1946年にすぐに独立を果たしました。

そして日本政府は毎年のように円借款にてフィリピンのインフラ投資をしています。

戦後、アメリカ軍の占領政策によって憲法から教育まですっかり変えられてしまった日本ですが、もう一度日本人の手に取り戻すにはこうした歴史事実を節目に再認識し、本当にこの戦争が果たし意味を考える必要があると思います。

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