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まだコロナウイルス感染が収束していない中、外食店で先取りしたビジネス展開を行っている
会社があります。

急増する「ゴーストレストラン」です。

まだ、「フィリピンでは事業展開されていません」が今後、時代のニーズに合った外食店が
生き残って行くのでしょう。

現実的にフィリピンでは、テイクアウトが多く利用されている。

マラテ ロビンソンのバイク駐車場には、Grab foodとFoodpandaドライバーのバイクで
いっぱいである。

フィリピン人に一番人気のあるファーストフードのJollibeeでもGrab foodドライバーを
良く見かけます。

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これからの外食産業は、テイクアウトサービスのデリバリーが主流になるのだろうか?

確かに、テイクアクトは安心・安全ですから利用される人は増えるでしょう。

特に高齢者人口(3,588万人)の多い日本では、テイクアウトが増えるでしょうね。

若者は、どんどん平気で外出するがシニアになると必要以外の外出を避けるでしょう。

シニアは、若者と違って意識が違うと思います。

思えば、日本にいた時は1週間に1回~2回は、近くの蕎麦屋・中華店の出前をしておりました。

田舎では、「むかしから出前(テイクアウト)が充実」しております。

いずれはフィリピンのマカティなどに、「ゴーストレストラン」が出来るでしょうね。

ものまねが得意なフィリピン人ですから

急増する「ゴーストレストラン」は外食店を救うか


日経ビジネス
2020年11月19日 2:00

デリバリーやテークアウトに特化した飲食店「ゴーストレストラン」が急増している。コロナ禍で大打撃を受けたイートイン(店内飲食)を補う「副業」とみられがちだが、実は外食産業のビジネスモデルを変革する潜在力を秘めている。

2019年6月に開業した東京・目黒の「KitchenBASE 中目黒」は、シェア型のゴーストレストランだ。来店客が食べるスペースはなく、約2坪の厨房が4つ並ぶシンプルな構造となっている。

中華、タコス、海鮮丼、ニューヨーク風の屋台飯など様々な料理がウーバーイーツや出前館などの宅配サービスを通じて送り出されている。ただ、それぞれ別の店舗(ブランド)が提供している。1カ所に、5つのブランドが同居するゆえの「シェア型」だ。


アフターコロナ後は、年齢によって違いはあると思いますが世の中のシステムが変わるであろう。

リモートビジネスが当たり前の世の中になるであろう。

夜10時過ぎだが、小腹が空いたので近くのたこ焼き屋台でテイクアウト (^_^)ニコニコ
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今日は、扇風機もいらないくらい涼しい一日であった。

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