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フィリピンで事業を行う場合は、会社を設立することになりますが注意点及びポイントは
会社秘書役です。
秘書役は、財務役の取締役と兼任が可能です。
秘書役は、フィリピン在住のフィリピン人である必要があります。
日本人でも秘書役に就任できた前例がるようですが、ハードルが高い現実があります。
秘書役は、社長と同等の権限があります。
フィリピンで事業を行う場合、秘書役のフィリピン人が最大のポイントになります。
この秘書役によって会社自体を乗っ取られる事例が多いと言うことです。
最大の注意と対策を行う必要があります。
会社設立後から3年目以内には、様々な不審点が発生するでしょう。
またこの秘書役は、知人及び友人などを紹介と言う名目で会社に入社させます。
会社内部の情報管理を行うのです。

社長(起業者)が、ビジネス用語の英語及びタガログ語が堪能ならば問題ありません。
また正確に伝えることのできる通訳者が必要でしょう。
この通訳者もポイントになります。
片言の日本語を話すフィリピン人には、特に注意が必要です。
雇用する場合は、履歴書などもちろんのこと調査することをお勧めいたします。
つい安い人件費及び便利性を考えて雇用してしまうケースが多い様に見受けます。
特にドライバー兼通訳で雇用するケースが多いですね。
実際は、自分の考えを入れて通訳をしているケースが多いのです!
実は、正確に相手に伝わっていないケースが大変多いと言うことです。

またフィリピンでは、秘書役とドライバーと組んで不正することが大変多いと言う
現実があると言うことを認識していた方が良いでしょう。
また取引銀行などの担当者などと組んで行うケースもありますので注意する
ことが必要です。

またフィリピン人は、不正が発覚しても何とも思っておりません。
まったく不正をした認識がありませんし表情も堂々としています。

これからフィリピンで事業を行う方の参考になれば幸いです。

これから知り合うフィリピン人との距離感が必要でしょう。
あなたの人間力が、試されることになります。

正しく学びの場でもあるのです。

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