八木のフィリピン極楽生活記

メディアやガイドブックでは掲載できない、生のフィリピン情報を現地フィリピンからお届けまします。

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本日は観光に関する経済情報です。

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最新の世界経済フォーラムによれば、旅行/観光競争力におけるフィリピンはアジア23カ国中で14位にラインクインした。

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全体だと日本が9位、シンガポールが11位、香港が13位、ニュージーランドが16位、中国が17位、マレーシアが25位、韓国が29位、台湾が32位、インドネシアが50位、インドが52位でした。

ビジネス環境の面では4.54のスコアを獲得し、シンガポールの6.13、ミャンマーの3.2と比較して、アジアではちょうど中間に位置しています。

安全とセキュリティーの面では、フィリピンはシンガポールの6.4とパキスタンの3.04に対して、3.84と課題が残りました。

保健・衛生面では、フィリピンはシンガポールの5.44とカンボジアの3.92に対して、4.79と高い水準です。

他、フィリピンのIT情報通信では3.71、シンガポールが5.98とミャンマーが1.6の結果となっています。

セキュリティー面のスコアが向上すれば、更にビジネスや投資などフィリピンの将来性は高いポテンシャルがあると思います。
 

以下、観光地としての評価スコア
出所 :  The Travel & Tourism Competitiveness Report 2015

Rank Country/Economy Value
 
1 Spain 5.31
2 France 5.24
3 Germany 5.22
4 United States 5.12
5 United Kingdom 5.12
6 Switzerland 4.99
7 Australia 4.98
8 Italy 4.98
9 Japan 4.94
10 Canada 4.92
11 Singapore 4.86
12 Austria 4.82
13 Hong Kong SAR 4.68
14 Netherlands 4.67
15 Portugal 4.64
16 New Zealand 4.64
17 China 4.54
18 Iceland 4.54
19 Ireland 4.53
20 Norway 4.52
21 Belgium 4.51
22 Finland 4.47
23 Sweden 4.45
24 United Arab Emirates 4.43
25 Malaysia 4.41
26 Luxembourg 4.38
27 Denmark 4.38
28 Brazil 4.37
29 Korea, Rep. 4.37
30 Mexico 4.36
31 Greece 4.36
32 Taiwan, China 4.35
33 Croatia 4.30
34 Panama 4.28
35 Thailand 4.26
36 Cyprus 4.25
37 Czech Republic 4.22
38 Estonia 4.22
39 Slovenia 4.17
40 Malta 4.16
41 Hungary 4.14
42 Costa Rica 4.10
43 Qatar 4.09
44 Turkey 4.08
45 Russian Federation 4.08
46 Barbados 4.08
47 Poland 4.08
48 South Africa 4.08
49 Bulgaria 4.05
50 Indonesia 4.04
51 Chile 4.04
52 India 4.02
53 Latvia 4.01
54 Seychelles 4.00
55 Puerto Rico 3.91
56 Mauritius 3.90
57 Argentina 3.90
58 Peru 3.88
59 Lithuania 3.88
60 Bahrain 3.85
61 Slovak Republic 3.84
62 Morocco 3.81
63 Sri Lanka 3.80
64 Saudi Arabia 3.80
65 Oman 3.79
66 Romania 3.78
67 Montenegro 3.75
68 Colombia 3.73
69 Trinidad and Tobago 3.71
70 Namibia 3.69
71 Georgia 3.68
72 Israel 3.66
73 Uruguay 3.65
74 Philippines 3.63
75 Vietnam 3.60
76 Jamaica 3.59
77 Jordan 3.59
78 Kenya 3.58
79 Tunisia 3.54
80 Guatemala 3.51
81 Dominican Republic 3.50
82 Macedonia, FYR 3.50
83 Egypt 3.49
84 Azerbaijan 3.48
85 Kazakhstan 3.48
86 Cape Verde 3.46
87 Bhutan 3.44
88 Botswana 3.42
89 Armenia 3.42
90 Honduras 3.41
91 El Salvador 3.41
92 Nicaragua 3.37
93 Tanzania 3.35
94 Lebanon 3.35
95 Serbia 3.34
96 Lao PDR 3.33
97 Iran, Islamic Rep. 3.32
98 Rwanda 3.32
99 Mongolia 3.31
100 Bolivia 3.29
101 Suriname 3.28
102 Nepal 3.27
103 Kuwait 3.26
104 Guyana 3.26
105 Cambodia 3.24
106 Albania 3.22
107 Zambia 3.22
108 Swaziland 3.20
109 Gambia, The 3.20
110 Venezuela 3.18
111 Moldova 3.16
112 Senegal 3.14
113 Paraguay 3.11
114 Uganda 3.11
115 Zimbabwe 3.09
116 Kyrgyz Republic 3.08
117 Côte d’Ivoire 3.05
118 Ethiopia 3.03
119 Tajikistan 3.03
120 Ghana 3.01
121 Madagascar 2.9
122 Cameroon 2.95
123 Algeria 2.93
124 Gabon 2.92
125 Pakistan 2.92
126 Malawi 2.90
127 Bangladesh 2.90
128 Mali 2.87
129 Lesotho 2.82
130 Mozambique 2.81
131 Nigeria 2.79
132 Sierra Leone 2.77
133 Haiti 2.75
134 Myanmar 2.72
135 Burundi 2.70
136 Burkina Faso 2.67
137 Mauritania 2.64
138 Yemen 2.62
139 Angola 2.60
140 Guinea 2.58
141 Chad 2.43

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当ブログに来て頂きましてありがとうございます。
今日のラグナ州サンペドロは曇りで風もあり過ごしやすい陽気です。



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フィリピン本場のKTVライブバンド
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今日はモンテンルパのあるKTVを紹介したいと思います。

場所は
SM モンテンルパの斜め左前にあります。
2F 日本にあるフィリピンパブとは異なり南国フィリピンですね。

お店の中は、バハイクボのコテージで各BOXになっておりライブバンド・カラオケなどで楽しめるお店です。当然VIPルームもあります。



モンテンルパのKTV

MUNTINLUPA RESTAURANT&BAR ASSOCIATION

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女の子は15名位で金・土曜日は更に増えるようです。時間制ではないので気軽にゆっくりと楽しめるお店ですね。

金額的には日本のフィリピンパブの半額位と思って頂ければ良いと思います。またライブバンドをバックに歌えるのが良いですね。日本人のお客さんは殆ど来ないそうです。





正しく南国ザ・フィリピンパブと言う感じですね。この雰囲気は日本では味わうことが出来ないでしょう。野外に音響の音がなり響いております。日本では、まず営業許可が出ませんよね。近所の方がク
レームをつけないことが凄いですね。

サンペドロKTV ANGELLO
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ここもバハイクボのコテージになっておりカラオケと
SPAがあるお店です。このお店は女の子が15名位で金・土曜日が更に増える感じですね。当然VIPルームもあります。

日本のフィリピンパブとは、大きく違う点があります。時間制ではないので自分の予算に応じて楽しめると言うことです。


エピソード

あそこに子供がいるけど何しているの?

あの子(タレント)の子供だよ!

ええ?

何と言うOPENのお店でしょう。

だれも面倒を見てくれる方がいないので子供も一緒にお店に連れて来ているでしょう。

フィリピンの女性にパワーを感じます。凄い!

このタレントさんに 100いいね!

フィリピンで生き抜いて行くことは、如何に大変であると言うことを教えて頂いた気持ちになりました。

フィリピン人女性はパワーがありますね。



頑張っている姿勢がすばらしい。

正しくこれがザ・フィリピンだと言うことです。

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フィリピンの国家競争力協議会the National Competitiveness Council (NCC)が今年の最も競争力ある都市として、マニラを投資先の都市としてランキング付けしました。

NCC_Logo


それでは、都市ランキングから見ていきましょう。もちろんビジネスをフィリピンでやる方は大切な情報元となるでしょうから、位置関係もGoogle Mapなどで要確認が必要です。

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競争力のある都市ランキング(都市名 スコア)
  1. マニラ 52.42
  2. セブ 51.85
  3. マカティ 51.47
  4. ケソン州 49.10
  5. ダバオ 46.10
  6. カガヤンデオロ 46.07
  7. イロイロ州 43.36
  8. バラニャケ 42.33
  9. ナガ 42.17
  10. ヴァレンズエラ 
競争力のある高度都市ランキング

  1. マニラ
  2. マカティ
  3. セブ
  4. ケソン州
  5. ダバオ
  6. カガヤンデオロ
  7. バラニャケ
  8. ヴァレンズエラ
  9. カローカン
  10. イロイロ州
2014年と比較して、マカティーは競争力のある都市ランキングから1ポイント低下している。一方でセブが7位から3位に4ポイント上昇した。これは英会話を中心とする地場産業、IT産業を中心にセブの雇用が促進され、ビジネスにおける競争力がついてきたと見られている。




ビジネスにおける経済的活力という意味では、ケソン市がNo1となっている。ケソン市というのはあまり名前としてはニュースでは聞かないが、人口はフィリピン最大数(276万人)となっており、経済的活力、ビジネスの事業者数で実質最も多い地域である。

 
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